
MANZA AREA
万座エリア
洞窟、断崖、回遊魚。万座のワイドな海
洞窟と断崖を巡るダイナミックなポイントから、白い砂地で生き物を探す穏やかなクロスラインまで。ワイドとマクロ、経験やその日の海況に合わせて選べるのが万座の魅力です。
こんなダイバーにおすすめ
豪快な地形をワイドに楽しみたい方
縦穴やクレパス、40mを超えて落ち込むドロップオフまで、立体的な地形が続きます。
白砂で生物をじっくり探したい方
比較的穏やかなクロスラインでは、ツバメウオ、ウミガメ、チンアナゴや多彩なマクロ生物を楽しめます。
写真と映像で見る万座エリア



万座ホーシュー、40m超の断崖へ。
ポイント名の由来は、馬の蹄(ひづめ=ホースシュー)を思わせる岩礁の形。水中には豪快な起伏が続き、その外側には水深40mを超えて一気に落ち込む迫力あるドロップオフが広がります。
壁沿いには大きなイソバナが枝を広げ、頭上や中層には魚の群れが行き交います。地形を背景にしたワイド撮影にもおすすめのポイントです。

光の加減で現れる、ハートの出口。
岩の裂け目を進んで振り返ると、クレパスの出口が光の加減によってハートマークのように見える場所があります。暗い岩肌と青い光のコントラストが際立つ、ホーシューならではの景色です。
潮が合う日はイソマグロやツムブリなどの回遊魚、時にはカマストガリザメとの遭遇にも期待できます。深度変化や流れがあるためAOW以上を推奨し、その日の海況と経験に合わせてコースを選びます。
万座クロスライン、白砂に交わるロープ。
白い砂地の中央に複数のロープが敷かれ、その一部が十字(クロス)に交わることから名付けられた人気のボートポイントです。地形ポイントの多い万座の中では比較的穏やかで、砂地をゆっくり進みながら生き物を探せます。
ロープ沿いや砂地にはトウアカクマノミやカエルアンコウが点在し、チンアナゴ、ハゼの仲間など小さな生き物も見どころ。中層ではツバメウオの群れ、砂地ではアオウミガメに出会えることもあります。
ワイドに群れを眺める時間と、目線を落としてマクロ生物を探す時間を一本の中で楽しめます。生物の居場所や出会いは季節と海況によって変わります。



このエリアで期待できる生物
生物との出会いは季節や海況で変わります。写真はMarine Shipが沖縄の海で撮影したものです。
万座エリアのファンダイビングを相談する
ホーシュー、ドリームホール、クロスラインなど希望のポイントと、Cカードランク、経験本数、最終ダイブ日をお知らせください。海況と経験に合わせてご案内します。


